ファムズベビーは保護剤…ワセリンじゃダメなの?

同じ肌の保護剤であるファムズベビーワセリン

効果が一緒なのであれば、お手軽なワセリンを使いたいところですが、2つに違いはあるのでしょうか

ここでは2つの違いを、詳しくまとめてみました。

 

 

 

ファムズベビーとワセリン:3つの違い

赤ちゃんの肌は大人の半分の厚さ」と言われているので、それだけ傷つきやすく、アレルギーなども起こしやすい状態です。

この弱さは3歳頃まで続くと言われていて、そこで役立つのが肌の保護剤になります。

2つの違いを、早速見ていきましょう。

 

①使用感の違い

ワセリンの特徴は、なんといっても「ベタつく」という事です。

肌の保護としては優秀ですが、服や布団についてしまうことが多いので、使い勝手が良くないと思っている方もいらっしゃると思います。

対するファムズベビーはムース状の保護剤になっていて、肌になじんでしまえばサラサラになり、何もつけていないような状態になります

この使用感の違いが、まず1つ目になります。

 

②効き目の持続時間の違い

ワセリンは肌の表面を覆うだけで、また服についてすぐに落ちてしまいます。

その為、効果も一時的になってしまうことが多いです。

ファムズベビーは角質層の中に入り込んでバリアをつくるため、その効果も8時間ほど続くと言われています。

落ちる時は垢として皮膚と一緒に落ちていくので、それだけ効果も長く続いてくれます。

これが2つ目の違いです。

 

③保護力の違い

繰り返しになりますが、

  • ワセリンは肌の表面を覆って保護
  • ファムズベビーは角質に浸透して保護

という違いがあり、ファムズベビーの方が保護効果が高くなっています

この保護力の違いが、3つ目です。

 


ワセリンにも、気軽に購入でき簡単に使えるというメリットはあります。

しかし比較してみると、使用感や効き目の持続時間にこだわられたファムズベビーの方が、保護剤としては優秀と言えます。

 

赤ちゃんの肌は、汗・うんち・おしっこ・ホコリ・雑菌など、1日中刺激にさらされています

部分的に、短時間保護するだけであればワセリンもお勧めですが、より広い範囲で手厚いケアを行うには、ファムズベビーの方が向いているといえるでしょう。

 

乳児湿疹やアトピーなど、赤ちゃんの肌トラブルにお悩みの方の多くが、ファムズベビーを選んでいることにも納得できますね。

 

 

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